最近ごはんのお供がブームらしいですが、みなさんはお気に入りのご飯のお供はありますか?
今回は我が家が激ハマりしていて、超おすすめの阿部幸製菓の「柿の種のオイル漬け~にんにくラー油」をご紹介します。
どんな会社が作ってるの?
会社概要
会社名:阿部幸製菓株式会社
所在地:新潟県小千谷市
設立:1964年(昭和39年)
事業内容:米菓、スナックの製造
売上高:58億円
従業員数314名
歴史
※歴史を知ってから食べるとおいしさが倍増しますので、ぜひ一読してから食べてみてください※
会社の期限は140年前、阿部五郎松さんから始まりました。当時は米屋や馬市の開催を行っていた。その後、五郎松さんの長男:幸吉さんがせんべいの製造を始めました。後に次男:清吉さんもせんべい作りに参加。米菓製造のスタートです。
毎日炭を起こして手焼きせんべいを作り行商に出かける毎日でした。このときの生産量はわずか30kgだったようです。
出典;阿部幸製菓公式サイト
戦争がはじまると米菓製造が困難となり休業していたが、昭和23年頃に幸吉さんの次男であり、先代の社長である阿部俊司さんが新潟県の小千谷へ戻り、米菓製造を再開。すべてが手作業だった。
最初のヒット商品「かきもち」、1957年(昭和32年)全国菓子大博覧会で金賞牌を受賞した「小菊」、1964年(昭和39年)には東京オリンピックの”五輪”にかけて、五種類の味が楽しめる「五輪あられ」が大ヒットした。
1966年(昭和42年)、アメリカでジャガイモを油で揚げたスナックがあると耳にした先代社長は、当時入院中であったにもかかわらず、病室に鍋と油を用意させ試作を始めた。こうして当時4社ほどしか生産していなかったポテトチップスを製造した。
出典:阿部幸製菓公式サイト
現在は向上の増築、定食屋の開店、べんとうグランプリで金賞受賞、アメリカ、ヨーロッパへ輸出を行うなど、グローバルな企業へ成長しているすごい会社です。
また商品だけでなく、人材育成、女性活躍推進なども積極的で、現代型企業でもあります。
長い歴史の中で時代の変化に合わせて業態、商品を変えていき、ポテトチップスまでも製造していた会社とは大変驚きました。
どんな商品?
内容量:160g
賞味期限:製造日含む365日
アレルギー:小麦、ごま、大豆、豚肉
発売日:2018年3月12日
どんな味?
パリパリ食感の柿の種をフライドオニオン、フライドガーリックなどが入ったラー油に漬けた今までにない商品。
初めて食べたときは当然柿の種は湿気っていて、濡れせんべいをイメージしていたのですが、完全に裏切られました。ザックザクのパッリパリなのです。 ほどよい辛さと食感の中毒性が高く、一度食べたら絶対にクセになります。
新潟へ出張に言った際に売店で購入したのが始まりで、我が家では現在で6回目のリピートももうすぐ無くなりそうです。7回目ももちろんリピートします。
どこで買えるの?
新潟県内の土産店や物産展、通信販売
おすすめの食べ方は?
我が家では色々な食べ物にかけて食べてみましたが、その中でもお気に入りのベスト3をご紹介します。
3位:焼き餃子
もともとラー油をかけるので、当然ながら合います。しかも柿の種のサクサクの食感がアクセントになりおすすめです。しかも餃子は味の素の冷凍餃子が一番合うと私は思います。
出典:味の素公式サイト
半分餃子を食べて、中にこの柿の種オイルを入れて食べるのが私流。
2位:あったかいご飯
シンプルイズベストです。ただご飯にかけるだけ。これだけでご飯が進んでしまします。おいしすぎて食べ過ぎ注意です。 米で出来た柿の種を米に乗せて食べておいしいのはある意味奇跡。
出典:サトウ食品
お手軽簡単に食べられるサトウのごはんがあればいつでも美味しいごはんが食べられます。非常食ににも最適です。
1位:納豆
もうこれはたまりません。納豆のうまみと柿の種ラー油の風味と食感の三位一体となったマリアージュは絶対に試して頂きたいです。
出典:ミツカン公式サイト
おすすめの納豆はミツカンの金のつぶ たれたっぷり!たまご醤油たれです。本当にたれがたっぷりで下記の種との相性が不思議と抜群です。
以上が私がおすすめする食べ方ですが、どれもやはり柿の種のカリッとした食感がいい仕事をしてくれます。人ってカリカリとかサクサクとかの食感が大好きなので、これはほんと病みつきです。
当然ですが、小さいお子様には辛みが強いので、気をつけてくださいね。
注意点
初めて蓋を開けると、上部に柿の種がオイルに浮いており、フライドガーリックなどの具材が底部に貯まっています。
最初はこの具材がかなり固まっているので、スプーンでガリガリとよくかき混ぜてください。私の知人はこれをせずに柿の種とオイルだけで食べてしまい、後半は具材だけを 食べていましたが、せっかくのおいしさが半減してしまいます。
底からガリガリとかき混ぜて、柿の種と具材を一緒に食べるのがポイントですよ。
まとめ
この手のご飯のおとも系でリピートをした商品は多くはありませんでした。しかしこの商品は6回もリピートしており、今後もリピートをすると思います。 それだけおいしい商品なので、皆さんにもぜひ味わって頂きたいです。
今回この記事を書くにあたり、阿部幸製菓さんの歴史を知ることが出来ました。 長い歴史の中で、常に新しい色々なチャレンジを繰り返して来ていることに感銘を受けました。
今後も新商品に期待しています。