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フロントバッグに最適!L.S.D DESIGNESのバッグ 身軽なサイクリングは超快適 ライト移設で問題解決 アンカー RL3 FLAT

サイクリングをしていると、鍵、財布、携帯など荷物が多くなってしまいます。
私はこのバッグを買うまではリュックやボディバッグなど何かしらのカバンを使用しておりました。

しかし近場のサイクリングは身軽に行きたいと思い、自転車に付けられるフロントバッグを探していました。
専用品を探したのですが中々いいモノが無く、代用品を探していました。

サドルバッグも検討したのですが、現在使用しているサドル下のOLIGHT RN120が見えなくなってしまうので、今回は見送りです。

OLIGHT RN120はこちらの記事に書いてあります。

トレハン生活

夜の視認性をあげるために、愛車のアンカー RL3 FLATへOLIGHTのヘッドライトとリアライトを装着しました。 自転…

 

 

サコッシュは代替にならず

具体的に試みたのは、アウトドア向けのサコッシュですが、結果は失敗でした。

失敗①
ショルダーベルトのブラケットにベルトを通して固定をしようとしたのですが、距離が離れており、ハンドルのバー部分よりも外側になってしまい、シフター上に重なってしまったので取付が出来ませんでした。

失敗②ハンドル前部に付けた場合、荷物の重みで下がり、フロントタイヤへ干渉してしまいました。

代替品選定の条件

上記の失敗からからサコッシュは諦めて、下記の条件にあう物を探すことにしました。

この失敗から学んだ事は

・取り付け部分がハンドルのシフターの間に収まる寸法であること=20cm以内の物
・ハンドルの取り付け面からフロントタイヤまでの寸法内に収める必要がある=実寸25.5cmで余裕をもって15cm以内の物
・しっかり固定をしないと、荷物の重みで下がってしまうということ。=固定がしっかりできる物

釣り具屋で発見

先日、友人と上州屋へ釣り具を見に付きあっていました。私は釣りに興味がないので、ふらふら店内を眺めていると、バッグコーナーを発見しました。
この時の私の頭の中は自転車のフロントバッグになる代用品の事でいっぱいでした。

その時目に止まったのは、L.S.D DESIGNESという会社のバッグで、それがこちらです。

出典:L.S.D DESIGNS®公式サイト

私は日ごろから定規を携帯しており、早速採寸をしてみると、縦:約15cm 横:約20cm 厚み:約10cm と条件にピッタリでした!
次に固定部分を見ると、ボタンが計4個ついたベルトが付いています!距離も約14cmとこれまた条件にピッタリです!
ただ、取付ベルトが短いのが少し心配です。

出典:L.S.D DESIGNS®公式サイト

※代替品を探しているときは、定規やメジャーなどを持ち歩いているとイメージしやすいですよ。

価格は確か3,000円くらいだったのですが、装着できれば最高のバッグ、装着できなければゴミ、という中で3,000円はかなりの賭けです。
悩むこと10分、友人と合流して話をしたところ、もし使えなければ半額で買い取ってくれるというありがたい確約をもらったので、購入しました。

帰宅後、早速自転車へセット。ボタンを外してハンドルバーへ装着。心配していたベルトの長さは少しきついくらいでしたが無事に装着できました。
中に、財布、携帯、鍵などを入れても全く下がらず、最初のポジションを保持しています!

こうして私は最高のフロントバッグに出会いました。

バッグの詳細

メインポケット

メインポケットには財布、携帯、鍵、折り畳みリュックを入れています。十分な容量です。

出典:L.S.D DESIGNS®公式サイト

サイドポケット

普段は折りたたんでおき、ボタンをはずして広げるとペットボトルホルダーになります。

こちらは折りたたんだ状態

広げるとペットボトルホルダーになり、絞りのヒモがついているので、走行中も安心です。

カラビナにボトルホルダーを取り付け

こちらは以前アウトドアショップで安売りされていた、NALGENE(ナルゲン)のボトルホルダーです。

これをバッグについているカラビナにつけると、ちょっとした物入になります。


私はちょっとした補給食や、アイウェアなどを収納しています。

走行中はヒモを絞れば落下の心配もありません。

他にもチョークバッグなどもおしゃれで良いですね。

問題が発生①

L.S.D.のバッグをフロントに着けることができたのですが、ここで問題が発生しました。
それはバッグがバーよりも上側にきてしまったので、ライトを装着してもカバンで隠れてしまいます。

昼間の走行だけなら問題ないですが、夜間も走行するので、これでは困るので対策を考えました。

それがこの部品

こちらはR250が販売しているライトブラケットですが、ライトの取付ステーがキャットアイ用です。私のはOLIGHTなので、ステーを入れ替えたら無事に使えました。ステーはOLIGHTのほうが少し太いようで、少しきついですが、何とか換装できました。

取付方法はこちらのWORLDCYCLEさんのサイトが分かりやすいです。

サイクリングの楽しみ方を発信する、ワールドサイクルブログ

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問題が発生②

キャリパーナットが短くて使えませんでした。

純正が10.5mmで届かなかったので、シマノの27.0mmに変更して、無事に取付ることが出来ました。

ブレーキは安全に直結する重要部品ですので、十分注意をして自己責任で作業をお願いします。

もし不安な方はショップなどへ相談するほうが間違いありません。

まとめ

バッグ取付後にライトの取付問題が発生したのは誤算でしたが、無事に解決することが出来たので、身軽にサイクリングが出来るようになり、かなり快適になりました。

また、出先の急な買い物に備えてバッグの中には折りたたみのバックパックを入れてあるので、家族へのお土産なども気軽に購入でき、より一層サイクリングを楽しんでいます。




 

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