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スポーツバイクデビュー!お尻が痛い… サドルの上下と前後調整で解決!納車時のサドルは低すぎる!?アンカーRL3 FLAT

スポーツバイクデビュー

健康のためにアンカーのRL3 FLATを購入しました。

待つこと1か月、予想よりもかなり早くRL3 FLATが入荷したと自転車屋さんから連絡が入りました。
納車当日は家族と一緒に車で自転車屋さんへ向かい私が自転車に乗って帰る事にしました。

納車時に色々と使い方やタイヤの外し方、空気の入れ方などの説明をしてもらいました。

特に空気入れに関しては、バルブの形状が仏式形状、ポンプも専用で入れ方も異なります。また、入れる空気の量もパンパンで何もかもが初体験でした。やっぱり実店舗で買うとこういう説明を丁寧にしてくれるので、安心です。

サドルの高さやブレーキレバーの位置を確認するために軽く試乗をしました。その時の感想は、軽い!速い!スゲー!でした。感動ものです。

その後お店に戻り、同時購入していたアイテムを受け取ると、いよいよ自宅までの8km自走が始まります。スポーツバイクデビューです!

納車時の同時購入したものはこちらの記事に書いてあります。

トレハン生活

18歳で免許を取ってからは、移動のほとんどは車かバイクで過ごしてきました。早いもので気付けばアラフォーの仲間入りをし、定…

自転車は車道通行!?

ルートは事前に車通りの少ないルートを検索してあったので、ルート通りに進んでいきます。久しぶりの自転車で、しかも車道を走ることに不慣れなため、ゆっくりと走行しました。それでも多少交通量の多い通りの車道を走るのは怖かったです。

自転車は法律上、軽車両になり道路交通法を遵守しなけばならないので、ぜひ一度確認しみてください。こちらは警視庁のサイトです。

こちらは私も大好きな荒北仮面さんの動画で、公道の走り方を映像で説明してくれています。とても分かりやすいので、ぜひチェックしてみてください。

https://youtu.be/zZzb3csVLEg

これが結構大事で、私は途中からサイクリングロードを使うルートを考えておりました。これが正解で一般道からサイクリングロードに入ると、自動車からの恐怖から一気に解放されて安心して走れました。

お尻が痛い!

車道の恐怖心から解放されるた4km地点くらいから前モモとおしりがかなり痛くなってきました。
サドルはママチャリとは形状も硬さも違いとてもスポーティなので、この時はスポーツバイクはこういう物だと思っていました。

そのまま痛みと闘いながら何とか自宅までたどり着きました。これが私のスポーツバイクデビューとなりました。

痛みに心が折れそうになりながら早速ネットで「スポーツバイク 尻 痛い」と検索。これはあるあるネタのようで、物凄い数がヒットします。
解決策を見ると、サドルカバーの装着、パッド付インナーパンツを履く、慣れ、サドル高が低い、体重配分が後ろすぎ、など色々ありました。

サドルカバー

パッド付インナー

慣れ

escape airさんのブログ記事

サドル高調整と体重配分

中でも注目したのが、今すぐできるサドル高調整と体重配分などの乗り方の改善です。

サドル調整

さっそくサドル高の調整しようと試みますが、初めてのスポーツバイクで全くの無知のため、ネットで情報収集をしました。
計算で出す方法や下死点でペダルにかかとを載せてひざが伸びるくらいなどの情報が多く、私もマネをして調整をしました。

ポイントとして、靴を履いた状態で最下点で母指球を載せた時にひざが少し曲がるくらいのサドル高が最初の目安になるようです。

サドルを調整して試走、また調整して試走を繰り返して、最終的には納車時よりも何と15.5cmも高くなりました。足はつま先が地面につくかどうかの高さとなっていました。

※個人の身体、運動神経、履く靴などで変わるので、ご自身にあった高さを見つけてください。

下の写真は現在(上)と納車時(下)のサドル高の違いです。かなり変わりました。

スポーツバイクの場合サドルが高さだけでなく、上下前後にも位置調整が出来、上下は水平で前後に関しては、ペダルが地面と水平の位置で、ひざ頭とペダルの中心を結ぶ線が一直線が良いようです。

ただ、個人差があり、人によっては前下がりや前上がりなどが良い人もいて、あくまでも一般論としてのようです。

私はこちらの動画を参考にして調整をしました。

stradistaさんの動画はどれもわかりやすくてとても勉強になります。他にも色々なテーマの動画がありますので、ぜひチェックしてみてください!

 

結論として、納車時は自転車屋さんが慣れるまで安全な高さに調整をしてくれていた為、今思えばサドルがかなり低い状態だった。
調整後はお尻の痛み、前モモの痛みは劇的に改善されました。

ハンドル高さの調整

お尻が痛くなる原因の一つに後ろ体重になってしまう事があるようです。それを改善するためにハンドルの高さを3cm低くして、自然と前傾姿勢になるようにしました。

上がハンドルの付け根のスペーサーを全て上側に移してハンドルを最大まで下げた状態で、見づらいですが、下の画像のスペーサーは全て上側に来ていて、ハンドルが最大まで上げた状態で、私のRL3 FLATもこの状態でした。

出典:BRIDGESDTONE 公式サイト

ハンドルを下げる事により、空気抵抗も減り、巡行速度も上がりました。

下げ方はネットを検索するとすぐに出てきて、計3本のネジを緩め、スペーサーを上下入れ替えるだけでとても簡単にできました。
私はこちらの動画を参考にハンドル調整を行いました。

サドルとハンドルの調整後に試乗をすると、高くなったサドルと低くなったハンドルの落差で自然と前傾姿勢になりました。

ただ副作用として手に体重が掛かりすぎているのか、お尻の痛みは無くなったが手の痛みが増えてしまいました。

これは前傾姿勢による事が原因だとは思いますが、初心者の私がまだきちんと乗れていないだけの可能性もあるので、もうしばらく現在のポジションで乗り続けて、その中で微調整を行って最適なポジションを探していきたいと思います。

自転車の調整にはアーレンキーといわれる工具が活躍しますので、ホームセンターなどでも販売してますので、セットを一つ購入しておくと便利です。

持ち運びできるものが試走と調整を出先でするのに便利です。

ねじには締める力が決まっていて、緩すぎても、締めすぎてもよくありません。そんな時に役立つのがトルクレンチです。

こちらはシンプルですが、十分役立ちますのでおすすめです。

巡航速度が上がるとより短時間で、より遠くへ行けるようになるので、行動範囲が広がり、自転車がもっと好きになっていきます。

スポーツバイクは購入してから自分に合わせてカスタムが大事だと思いますので、今後もポジション調整を模索しながら自転車ライフを楽しみます。

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